2007年07月09日
真夜中の珍客「にょにょにょ」と私

昨日の深夜、自宅マンションに帰宅し、エレベーターから降りた瞬間、ビクッ!?
何やら生き物の気配があるぞ!?と思ったら、えっ!?ええっ!?猫が居た!!
マンションの約10階なんですけど、あなた、どこから来たの??
向こうもこっちもビックリして、思わず身構え距離が離れましたが、猫を見るだけで顔がニヤけるほどの猫好きの私としては、どうしても遊びたい。しゃがんで、笑顔でにゃーにゃー言いながら猫の関心を惹こうとすると(端から見たら変な人だ…)、何となく微妙に距離感が縮まってきた雰囲気に。
でも、なかなか寄ってこないので、ちょっとだけ近づいてみると、逃げるそぶりはない。どうやら好奇心旺盛そうな雰囲気。
好奇心旺盛と分かれば手はある。猫の好奇心を巧みにくすぐるべく、鍵をチャラチャラさせてたりしてたらだんだん寄ってきた!
もっとおいで〜!もっともっとおいで〜!ヒーヒッヒッヒッヒ!ウヒョヒョッ!とか思いつつもどうも決め手に欠く。
次の手が思いつかなくなった私は、つい禁断の餌付けに走ってしまい、ポテチを取り出す。けど、ポテチは臭いだけ嗅いで食べなかった。まあ、猫の健康にポテチはきっと良くないと思うので、食べなくて良かった気もする。
というか、ポテチなんて食わなくていい!手の届く距離まで来たら、もうこっちのもの!
秘技なでなで!頭をなでたら、スリスリしてきて、ニヤリ。よっしゃ、キターッ!!ゲット!!グッジョブ私!!(笑)

心の通じ合った猫さんと私は、もういわゆるフレンドさ。友達って奴さ。こちらが歩けば一緒についてくるし、抱っこもさせてくれる!う〜ん、カワユイ奴よのう(笑)。
慣れ親しんだところでケータイを取り出し、写真撮影にチャレンジ!
「ピンポン♪」というシャッター音を怖がる様子もなく、何よりケータイのストラップが気に入ったらしく、プラプラさせると、猫パンチパンチパンチ!ガブッ!ガブッ!キャーッ!カワイイっ!(笑)
ケータイのライトを点灯させたら、眩しいらしく、こっちを見てくれないので、廊下の明かりに頼りながらノーフラッシュ撮影。
好奇心旺盛なせいか、とにかく落ち着き無く絶えずうろちょろしてて、私の周りをクルクル回ったりもしてて、ケータイのカメラではなかなか動きに追いつけない。
ストラップで注意を惹いたりつつ、散々ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪やりつつ、何とか記念になりそうな写真をいくつかゲット!写りの悪さはこの際どうでも良いのです!!(笑)
この猫さん、まだまだ遊び盛りなようで、じゃらすとお腹を出してゴロゴロしたり、軽く噛んできたり(加減が上手で刺さらない…)、クモを見つけたら飛びかかって食べるようなそぶりを見せたり(食べなかった)、建物の様子にも関心があるようで、エレベーターを眺めたりもしていました。
もしかしてエレベーターを知っていて乗りたいのかな?とか思ってドアを開けたら恐る恐る乗り込んでしまいました。けど、エレベーターが「下にまいります!」と喋った瞬間に猫はビックリして、閉まりかけのドアから飛び出しちゃった。エレベータに乗りたかったんじゃなく、音がしたり動いたりするものは、何でも気になるのかもしれない。
私がエレベーターから出てきた時も、恐らくエレベーターの音が気になって真正面で眺めていたのでしょう。何か物音がしたりすると、よくキョロキョロしてました。
流石にエレベーターに乗ってこの階までやってきた訳では無さそうなので(当たり前か…)、この猫はやっぱり階段から来たのかな?と思い、試しに抱っこして階段を少し下り階段の途中で降ろしたら、何と、下の階へ猛ダッシュして逃げちゃった…。
1階まで逃げちゃったのかな?と思って、1階まで下りて見たけどどこにも居ない…。ガッカリしながら階段を上って戻ってみると、何と!一緒に遊んでた元の階に居るじゃない!一緒に過ごしたこの階が好きなのかい!?キューン!!(笑)
とりあえず、この実験により階段を上り下りできる猫だと判明!(当たり前?)
それにしても、人間でも上り下りすると、ぜーハーぜーハー言いたくなる階段なので、もし1階からわざわざ来たのだとしたらけっこう凄いように思います。

私が別に誘った訳でもなく、我が家の門をくぐった猫さん。我が家の少し開いた窓の網戸が何だか気になるようで、網戸をちょっと動かしてあげてみたら、ピョンっと身軽にジャンプして上っちゃった!!
流石猫さんとか思いつつ、中に入っちゃ駄目だよ〜、戻っておいで〜という願い虚しく、猫さんは暗い部屋の中へ入って行ってしまいました。
私も慌てつつ、静か〜に玄関から中に入り(嫁は寝ている)、部屋の電気を点けたら、猫さんはドアの開いている部屋を次から次へと移動し、探検しているかのよう。
食べ物を漁ったりしたら困るなっと思ったけど、そんな様子は無く、とにかく、部屋の隅々を歩き回っていて、網戸から見えるベランダの様子なども気になっている様子。
痩せてて首輪もなく野良猫っぽい感じだけど、網戸の隙間も通れたりもするし、家の中でも落ち着いた雰囲気だったし、他のお宅に入れて貰ったことがあるのかな??あるいは、生まれて間もない頃は人間の家の中で育ったけど、後から捨てられたとか??

部屋の中に入ってしまった猫さんにドキドキしつつ、カメラが趣味の私は写真欲求に駆られデジタル一眼レフカメラをそっと手にする。そして、カショーン、カショーン…っと撮る。けど、カメラに装着してるレンズがたまたま30年くらい前の金属製のマニュアルレンズだったこともあり、ピント合わせが猫の動きに追いつけないし、そもそもピント位置が良く分からない。
結局全部ピンボケだったのは、カメラマンとして残念、無念、情けない…。けど、ピンボケでも記念の写真はちょっと撮れたよ!(笑)
我が家を楽しそうに探検する猫さんは、もうすっかりそのまま住み着いちゃいそうな雰囲気でくつろいでいて、私は家で猫を飼うってこんな感じなんだ〜、楽しいなあ〜、とか思いながらうっとりしつつ、飼うならトイレや爪研ぎ対策をして、カゴか何かで病院に連れて行って検査したりしないと、お風呂にも入れてあげたいな…とか妄想しつつ、このまま飼ったら幸せそうだなあ、とか思ったのですが、すんでの所でこらえました…。
う〜ん、やっぱり駄目よ、駄目なのよ!我が家で猫を飼うにはかなりのリスクがあるのです…。
まず、嫁に猫アレルギーの疑いがあることが一番気になります。以前、友人の猫二匹と一緒に旅行したら喘息みたいになって大変だったことがあります。またあの時のように苦しむような事があったら困ります。
あと、嫁はかなり面食いなので「かわいくない」と一蹴される恐怖も感じてみたり…この子の表情ならきっと大丈夫だと思うけど…。
そんなこんなですが、苦渋の思いで、そろそろお別れする事に決めました。
ちなみにこの猫さん、泣き方がちょっと変で、文字で書くと「にょにょにょにょー」「にょにょにょ」みたいな感じでした。
見た目はご覧の通り雑種で、身体のほとんどが白、頭の一部と尻尾が縞々の虎猫系。頭は微妙に茶色っぽい毛も混じってるから、3種類くらいの血は混ざっていそう。
何か名前を付けたいと思ったけど、私はネーミングセンスが無いので、いい名前が思いつかず、名付けは保留。そういや、まだ若い猫だと思うのだけど、雄か雌か分からなかったです。
冷蔵庫から竹輪を1本出して、ちぎって差し出してみたら食べたので、そのまま竹輪で気を惹きながら玄関まで連れて行き、一緒に玄関の外に出ることに成功。
寂しいけど、最後の一切れを食べているうちに、そっと家の中に入ってお別れしようと思ったのですが、何と、最後の一切れを食べる前にもう満腹になってしまった様子で、ちょっと食べ残してる…。
どうしようと悩みつつ、猫がちょっと気をそらして、門の外に頭を出している隙にドアを開けて、さっと一人中に入りました。ドアの隙間から除いていたら、寂しそうにこちらを見つめ、「閉めないで」「一緒に入れて」って言っているように見えました。
ドアを閉めたあと、網戸の方からそっと覗いてみたら、猫さんは網戸の前に座ってこちらを見上げて居ました。こちらの姿に気付いたら、また部屋の中に入りたいと思ったらしく、ジャンプして入ろうとするのだけど、網戸にぶつかって入れない…。
ごめんね、許してね…。お別れしたくないんだけど…と思いつつ、つい様子を見てしまう。向こうも見つめてくる…。
覚悟を決めつつ、しばらくその場から離れつつ、つい、また見に行くと、向こうもこちらの気配を感じるらしく、もう一度窓の側に寄って来てしまう…。
猫さんはこちらを見ながら、「にゃおーん…」「にゃおーん…」と猫らしく鳴いています。「にゃ」の発音できたんだね…。うっ、ご、ごめんね…。本当にごめんね…。これで本当にさようなら…。
おしまい。
【余談】
ちなみに、お別れから1時間後くらいに、もう一度そーっと覗いてみたら、あの猫さんは居なくなっていました。どこへ行ったのだろう?どこから来たのだろう?
今朝も近所を見渡して見るも猫の気配なし。あの猫さんに、いつかまた会えるかな?
お別れする際、「さようなら」じゃなくて、「またおいで」という気持ちを伝えれば良かったと後悔。見捨てられたと思われちゃったかな?
階段の上り下りは大変だと思うけど、もし良ければ、またおいで。たくさん遊んであげるよ。竹輪もあるよ。
とにかく、真夜中にとってもカワイイお客さんでした(笑)。
でも、なかなか寄ってこないので、ちょっとだけ近づいてみると、逃げるそぶりはない。どうやら好奇心旺盛そうな雰囲気。
好奇心旺盛と分かれば手はある。猫の好奇心を巧みにくすぐるべく、鍵をチャラチャラさせてたりしてたらだんだん寄ってきた!
もっとおいで〜!もっともっとおいで〜!ヒーヒッヒッヒッヒ!ウヒョヒョッ!とか思いつつもどうも決め手に欠く。
次の手が思いつかなくなった私は、つい禁断の餌付けに走ってしまい、ポテチを取り出す。けど、ポテチは臭いだけ嗅いで食べなかった。まあ、猫の健康にポテチはきっと良くないと思うので、食べなくて良かった気もする。
というか、ポテチなんて食わなくていい!手の届く距離まで来たら、もうこっちのもの!
秘技なでなで!頭をなでたら、スリスリしてきて、ニヤリ。よっしゃ、キターッ!!ゲット!!グッジョブ私!!(笑)

心の通じ合った猫さんと私は、もういわゆるフレンドさ。友達って奴さ。こちらが歩けば一緒についてくるし、抱っこもさせてくれる!う〜ん、カワユイ奴よのう(笑)。
慣れ親しんだところでケータイを取り出し、写真撮影にチャレンジ!
「ピンポン♪」というシャッター音を怖がる様子もなく、何よりケータイのストラップが気に入ったらしく、プラプラさせると、猫パンチパンチパンチ!ガブッ!ガブッ!キャーッ!カワイイっ!(笑)
ケータイのライトを点灯させたら、眩しいらしく、こっちを見てくれないので、廊下の明かりに頼りながらノーフラッシュ撮影。
好奇心旺盛なせいか、とにかく落ち着き無く絶えずうろちょろしてて、私の周りをクルクル回ったりもしてて、ケータイのカメラではなかなか動きに追いつけない。
ストラップで注意を惹いたりつつ、散々ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪やりつつ、何とか記念になりそうな写真をいくつかゲット!写りの悪さはこの際どうでも良いのです!!(笑)
この猫さん、まだまだ遊び盛りなようで、じゃらすとお腹を出してゴロゴロしたり、軽く噛んできたり(加減が上手で刺さらない…)、クモを見つけたら飛びかかって食べるようなそぶりを見せたり(食べなかった)、建物の様子にも関心があるようで、エレベーターを眺めたりもしていました。
もしかしてエレベーターを知っていて乗りたいのかな?とか思ってドアを開けたら恐る恐る乗り込んでしまいました。けど、エレベーターが「下にまいります!」と喋った瞬間に猫はビックリして、閉まりかけのドアから飛び出しちゃった。エレベータに乗りたかったんじゃなく、音がしたり動いたりするものは、何でも気になるのかもしれない。
私がエレベーターから出てきた時も、恐らくエレベーターの音が気になって真正面で眺めていたのでしょう。何か物音がしたりすると、よくキョロキョロしてました。
流石にエレベーターに乗ってこの階までやってきた訳では無さそうなので(当たり前か…)、この猫はやっぱり階段から来たのかな?と思い、試しに抱っこして階段を少し下り階段の途中で降ろしたら、何と、下の階へ猛ダッシュして逃げちゃった…。
1階まで逃げちゃったのかな?と思って、1階まで下りて見たけどどこにも居ない…。ガッカリしながら階段を上って戻ってみると、何と!一緒に遊んでた元の階に居るじゃない!一緒に過ごしたこの階が好きなのかい!?キューン!!(笑)
とりあえず、この実験により階段を上り下りできる猫だと判明!(当たり前?)
それにしても、人間でも上り下りすると、ぜーハーぜーハー言いたくなる階段なので、もし1階からわざわざ来たのだとしたらけっこう凄いように思います。

私が別に誘った訳でもなく、我が家の門をくぐった猫さん。我が家の少し開いた窓の網戸が何だか気になるようで、網戸をちょっと動かしてあげてみたら、ピョンっと身軽にジャンプして上っちゃった!!
流石猫さんとか思いつつ、中に入っちゃ駄目だよ〜、戻っておいで〜という願い虚しく、猫さんは暗い部屋の中へ入って行ってしまいました。
私も慌てつつ、静か〜に玄関から中に入り(嫁は寝ている)、部屋の電気を点けたら、猫さんはドアの開いている部屋を次から次へと移動し、探検しているかのよう。
食べ物を漁ったりしたら困るなっと思ったけど、そんな様子は無く、とにかく、部屋の隅々を歩き回っていて、網戸から見えるベランダの様子なども気になっている様子。
痩せてて首輪もなく野良猫っぽい感じだけど、網戸の隙間も通れたりもするし、家の中でも落ち着いた雰囲気だったし、他のお宅に入れて貰ったことがあるのかな??あるいは、生まれて間もない頃は人間の家の中で育ったけど、後から捨てられたとか??

部屋の中に入ってしまった猫さんにドキドキしつつ、カメラが趣味の私は写真欲求に駆られデジタル一眼レフカメラをそっと手にする。そして、カショーン、カショーン…っと撮る。けど、カメラに装着してるレンズがたまたま30年くらい前の金属製のマニュアルレンズだったこともあり、ピント合わせが猫の動きに追いつけないし、そもそもピント位置が良く分からない。
結局全部ピンボケだったのは、カメラマンとして残念、無念、情けない…。けど、ピンボケでも記念の写真はちょっと撮れたよ!(笑)
我が家を楽しそうに探検する猫さんは、もうすっかりそのまま住み着いちゃいそうな雰囲気でくつろいでいて、私は家で猫を飼うってこんな感じなんだ〜、楽しいなあ〜、とか思いながらうっとりしつつ、飼うならトイレや爪研ぎ対策をして、カゴか何かで病院に連れて行って検査したりしないと、お風呂にも入れてあげたいな…とか妄想しつつ、このまま飼ったら幸せそうだなあ、とか思ったのですが、すんでの所でこらえました…。
う〜ん、やっぱり駄目よ、駄目なのよ!我が家で猫を飼うにはかなりのリスクがあるのです…。
まず、嫁に猫アレルギーの疑いがあることが一番気になります。以前、友人の猫二匹と一緒に旅行したら喘息みたいになって大変だったことがあります。またあの時のように苦しむような事があったら困ります。
あと、嫁はかなり面食いなので「かわいくない」と一蹴される恐怖も感じてみたり…この子の表情ならきっと大丈夫だと思うけど…。
そんなこんなですが、苦渋の思いで、そろそろお別れする事に決めました。
ちなみにこの猫さん、泣き方がちょっと変で、文字で書くと「にょにょにょにょー」「にょにょにょ」みたいな感じでした。
見た目はご覧の通り雑種で、身体のほとんどが白、頭の一部と尻尾が縞々の虎猫系。頭は微妙に茶色っぽい毛も混じってるから、3種類くらいの血は混ざっていそう。
何か名前を付けたいと思ったけど、私はネーミングセンスが無いので、いい名前が思いつかず、名付けは保留。そういや、まだ若い猫だと思うのだけど、雄か雌か分からなかったです。
冷蔵庫から竹輪を1本出して、ちぎって差し出してみたら食べたので、そのまま竹輪で気を惹きながら玄関まで連れて行き、一緒に玄関の外に出ることに成功。
寂しいけど、最後の一切れを食べているうちに、そっと家の中に入ってお別れしようと思ったのですが、何と、最後の一切れを食べる前にもう満腹になってしまった様子で、ちょっと食べ残してる…。
どうしようと悩みつつ、猫がちょっと気をそらして、門の外に頭を出している隙にドアを開けて、さっと一人中に入りました。ドアの隙間から除いていたら、寂しそうにこちらを見つめ、「閉めないで」「一緒に入れて」って言っているように見えました。
ドアを閉めたあと、網戸の方からそっと覗いてみたら、猫さんは網戸の前に座ってこちらを見上げて居ました。こちらの姿に気付いたら、また部屋の中に入りたいと思ったらしく、ジャンプして入ろうとするのだけど、網戸にぶつかって入れない…。
ごめんね、許してね…。お別れしたくないんだけど…と思いつつ、つい様子を見てしまう。向こうも見つめてくる…。
覚悟を決めつつ、しばらくその場から離れつつ、つい、また見に行くと、向こうもこちらの気配を感じるらしく、もう一度窓の側に寄って来てしまう…。
猫さんはこちらを見ながら、「にゃおーん…」「にゃおーん…」と猫らしく鳴いています。「にゃ」の発音できたんだね…。うっ、ご、ごめんね…。本当にごめんね…。これで本当にさようなら…。
おしまい。
【余談】
ちなみに、お別れから1時間後くらいに、もう一度そーっと覗いてみたら、あの猫さんは居なくなっていました。どこへ行ったのだろう?どこから来たのだろう?
今朝も近所を見渡して見るも猫の気配なし。あの猫さんに、いつかまた会えるかな?
お別れする際、「さようなら」じゃなくて、「またおいで」という気持ちを伝えれば良かったと後悔。見捨てられたと思われちゃったかな?
階段の上り下りは大変だと思うけど、もし良ければ、またおいで。たくさん遊んであげるよ。竹輪もあるよ。
とにかく、真夜中にとってもカワイイお客さんでした(笑)。
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[地域ねこ] 秘儀連発(笑)、にゃんこ喜ぶ
*全て CANON EF20mm F2.8 USM いきなりレンズキャップ被ったにゃんこで失礼します。 毎日必ず散歩するよう心がけていまして、だって、何があるか分からないじゃありませんか。写真を制するには足で稼ぐのが基本、カメラマンは足、って言うでしょ?(刑事じゃ無いって...トラックバック1: 「つれづれに」... by. Kreis-Angel (2007年07月12日 02:52)
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この記事へのコメント
毛並みも綺麗だし、手足が汚れてる様子もないので飼い猫ちゃんかもしれないですよー!
野良ちゃんだったらちくわを残さず食べるはず…。
また遊びにきてくれるといいですね☆
そうですね〜、やっぱり飼い猫の可能性もありそうですよね。同じマンションの別室の飼い猫で、飼い主が暑くて窓を開けたりしているうちに知らぬ間にうっかり外に出ちゃった何てこともありそう。
ちなみにマンションからちょっと離れた野良猫地帯(人間が多少は朝をやってる)から、この時期は子猫を連れて帰る人も居るようだし、元は野良猫だけど、最近飼われだしたという可能性もありそう。
ちくわは、痩せっぽっちなので、もしかして食べきれないかな?なんて思ったら案の定だったんですけど、完全な野良ならもっとがっついたかもしれませんね。
あれから遊びに来ませんが、どうしてるかなあ…。
いいなあ、凄く楽しそう。
出会いはいつも偶然。
同じラッキーということでTBさせていただきました。
トラックバックありがとうございます。
やはり、獅子丸くん超カワイイ!写真も良くて羨ましいです!
ほんとにネコがお好きなんですね(笑)
またちょくちょくネコの記事もアップいたしますので、お気軽にお越し下さいね。
ありがとうございました(^^)
わざわざこちらまでお越しいただきありがとうございます!
京都の雰囲気も大好きなので、ちょくちょく拝見させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。